今回のトレードは少し反省…ファンダメンタルズ気にしすぎはよくない
東京時間のドル円トレードを勉強し始めてから、この時間は結構勝率が高い。しかも負けるときも損切りを浅く置けるからダメージが少ない。
だけど今回のトレードは少し反省。ファンダメンタルズとか上昇要素が強かったから「まあ上がるだろう」と深く考えずにエントリーしちゃった。東京時間のドル円トレードがいい感じだったから調子乗ってた。
東京時間ドル円トレード
- 前日のダウがかなり上がってるから日経平均も上がって円安方向になりそう
- ドル円が上昇トレンド中
- 15分足チャートで売られすぎラインにタッチ
時間がちょうど仲値前の時間でそこから落ちるかもしれないけど、以上の理由でここからロングエントリー。どうかな??
損切りからの再度ロングエントリー
浅くおいてた損切りを突き破って一段大きく下げた。浅くしといてよかった。下がったところでめげずにロングで再度エントリー。
今度は逆に損切りを深めに置いて、さらに下がればナンピンロングしていく。しっかり下げて売られすぎなのと、109.500が抵抗になってここで上げてくと思ったから。あと、今日は上げる要素が強めだから大きく下げることはないだろうという判断で、小さい押し目で強気に追加ロング。
意識されてる価格を読み違えて利確し損ね下落
このあと109.700に触ったところで反発して下落。109.800くらいだろうと適当に利確ポイントを置いていたせいで利確し損ね、さらに数日間は値動きがほとんどなくずっと保有して過ごすはめに。ずっと持ってると心配になっちゃう。
数日後にまた上がってなんとか微益で撤退できたんだけど、なんとその後決めていた利確ポイントに刺さる勢いのある上昇。待ってれば結構な利益出せてたのに。
まあ109.700前でまた反発して下落していたことを考えると間違いじゃなかったと思うけど、もったいないと思ってしまう。これはしょうがない、最初に読み違えた時点で負けなんだから、損しなかっただけよかった。
意識される価格帯
今回のトレードで数日間保有していたロングポジションのおかげで気づいたことがいくつかあった。まず、意識されてる価格帯を見るくせがついたのと、この数日の間にロング勢とショート勢の攻防の優劣がコロコロ変わっていたということ。
この数日間のドル円は方向感のないレンジ相場だったこともあり、どっちに行くか分からなかった。その中で、あるタイミングを境にロング勢とショート勢のどちらかが少し優勢になることがあった。今回ずっと気にしてたからそれがなんとなく見えるようになった。それを使ってスキャルピングとかできそうだと思ったからちょっとやってみよう。
だけど方向感ない日はそれを見越して様子見する人が一番強いんだろう。というか今回エントリーした最初の日はNY休場で、後から気づいて後悔したんだけど、やっぱお休みの日はお休みするべきだと実感した。反省。