600万円超えの利確…!
600万円超えの利確!
大勝ちできたトレード
前日に最高値つけたっぽい感じだったからハイレバでドル円ショート持ち越してて、それがいい感じで落ちてきてさらに指標で落ちた。
利益を伸ばす
今回のトレードは目標の147.00まで握って伸ばす、もしくは自分で決めた位置にストップロスを置いて含み益が減っても資金を確保する、という形だった。エントリーが上手くいったおかげでストップロスもプラス圏内に置けたのが大きかった。
ちなみに147.00にタッチすると考えた理由やストップロスの位置は僕なりに根拠を持ってやってるんだけど、当然その通りにならないこともたくさんある。今回はたまたまドンピシャで、この日は結局146.80を割ることなく50-60pips戻してきた。
リアルタイムでちょこちょこつぶやいてるんだけどあまり参考にしないでください
自信はそんなにありません
「リスクリワード1:2」?
エントリー時に利確位置と損切り位置を決めて発注する。その方がメンタル安定してチャートに張り付くこともなく気楽に眺めていられる。コツコツ1~2%の利益を確保していく基本に忠実なやり方。
でも今回利益を伸ばせたトレードは、「リスクリワード1:2で安定したトレード」とは全然違う。せっかく2になった含み益が消し飛ぶかもしれないけど、それが10にも20にもなる可能性があるトレードだった。
これがハイレバには欠かせないんだろうなと改めて感じた。ハイレバはそもそも損切り浅くせざるを得ないから勝率が悪くなる。それなのにRR1:2でやってたらすぐに破産。勝率によってはRR1:10でもそのうち破産する。
だからこそ、伸ばせるときに20とか30まで伸ばして大勝ちできるかどうかがハイレバの成否を分ける分水嶺だと思う。
今回の雇用統計
余談だけど、今回の雇用統計は僕の中で「小さく上げるか大きく下げるか」みたいなショートの優位性が高い場面だった。ファンダメンタルズもめっちゃチェックして「サプライズで大幅なプラス結果が出る可能性は低い」と考えてショート握ってた。
とはいえ、どんなに自信あっても指標で逆に走って何回もやられてきた。今回はたまたま指標ギャンブルで思った方向に走っただけ。結果次第で全戻し決済どころか滑って大幅なマイナスを出してしまう可能性すらある。
だけどハイレバは指標ギャンブルもありだと思う。
経済指標ギャンブルトレード
- 自分なりに根拠が揃ってて期待値が高い
- 指標発表直前じゃなく、それまでに少しいい位置でエントリーできている
- サプライズで逆に大きく走る可能性が考えられるときはやめとく
前日や朝の段階でストーリーがイメージできていれば指標ギャンブルも悪くないと思う。
注意点は、値動きのイメージはあくまで自分の思い描いた「こうなるだろう」という想像でしかないから、少しでも違う値動きになった場合は潔く撤退する。
下だと思ってたけどちょっと上がって損切り…
え、その後思いっきり下がった!?これは飛び乗ってショート!
とかやっちゃわないことが大事