東京時間のドル円トレードが向いてるかも?すごく上手くチャートを読めた一日

2019年1月17日

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今まではスイングトレード一回で大きく取ろうと思っていたけど、「ドカンと勝ちを狙わずに10~20pipsを取れそうなときに取る」という方向にシフト。あとトレードする通貨ペアは「ユーロドル」「ドル円」を中心にすることにした。

それで早速ドル円を東京時間に触り始めたらなんだか少し読みやすい気がした。レンジ相場は今まで興味なかったんだけど、もしかしたらすごく合ってるのかもしれない。

そしてレンジ下から反転を狙ってロングしたポジションも、なんだか途中で怪しい動きになったから逃げるように決済。まあ結果はいつも通りの「やっぱり決済しなきゃよかった」だったんだけど。

FXは通貨ペアと時間帯に合わせたトレードをすることが鍵

ロンドンの夕暮れ

FXは通貨ペアによって特徴がある。

  • ドル円→東京時間にレンジになりやすい
  • ユーロドル→世界最大の取引量でテクニカルが効きやすい
  • ポンド円→ボラが大きく予測しづらい

といったように、自分が扱う通貨ペアの特徴を把握しておかないと大変なことになる。

僕は最初、単純に「ボラが大きい方がガッツリ稼げる可能性が高いということだ!」と思い、ポンド円を中心にトレードしていた。同時にテクニカルを勉強したりファンダも意識しつつトレードしていたんだけど、見事に狩られまくった。

ポンド円は予想が当たって含み益が膨らんできても、突然流れが変わることがある。利確が下手な人は手を出してはいけない通貨ペアだと気づいたのはだいぶやられてからだった。

通貨ペアと時間帯に合わせたトレードができるようになればもうちょっと勝てるようになるんじゃないかな?

あんまりそういう違いが分からずにいたけど、結構違うことに気づいた。色々試してみて自分に合うものを探してやってみよう。