ビットフライヤーに日本円を入金→イーサリアムを購入→MetaMaskに送金する方法

ビットフライヤーに日本円を入金してイーサリアムを購入、MetaMask(ウォレット)に送金する。
ビットフライヤーから送金するために
ビットフライヤーから仮想通貨を送金するために確認しなければいけないことが2点。
- アカウントクラスが【トレードクラス】になっていることを確認
- ビットフライヤーに入金した日本円が使える状態かどうか
アカウントクラスが【トレードクラス】になっていることを確認
ビットフライヤーのアカウントクラスというのは、本人確認書類のアップロードが済んでいればすぐに【トレードクラス】になっている。
トレードクラスになっていればすぐに仮想通貨の取引や入出金、送金などが利用できる。※出金・送金は簡易書留受領後
ビットフライヤーに入金した日本円が使える状態かどうか
ビットフライヤーでビットコインやイーサリアムといった仮想通貨を購入・取引するためには、まず日本円を入金する必要がある。
入金方法にはいくつかあり、特に注意が必要なのが【クイック入金】という入金方法。
すぐにMetaMaskに送金する予定の場合はインターネットバンキングで【銀行振り込み】をするのが一番効率がいい。
ビットフライヤーに日本円を入金→銀行振り込みにてイーサリアムの購入
ビットフライヤーにログインして左メニューにある「入出金」→上部タブ「日本円ご入金」を選択すると、振込先銀行口座が表示される。

ここに自分の利用している銀行のネットバンクなどを利用して振り込みを行えば、最短当日~翌営業日に反映される。時間にもよるかもしれないが、僕は今回三井住友銀行のネットバンクで振り込みをしたところ、2~3分で反映されたからそんなに待たされることはないだろう。
イーサリアムの購入
ビットフライヤーでイーサリアムを購入する場合、2つの手段がある。
- ビットフライヤーからイーサリアムを購入する
- 取引所でユーザー同士の取引を行う
取引所だと手数料をかなり抑えて購入することができるようだが、とりあえず早くイーサリアムが欲しい情弱の僕は今回だけ販売所で購入することにした。
ちなみに販売所で購入する場合は割高な手数料を取られる。なので今後は取引所も使ってみる予定。
※追記
取引所使ってみたらものすごく簡単だった、販売所で買うのは絶対に損。急いでいても取引所ですぐ買うことができた。
販売所の利用
販売所でイーサリアムを購入する場合は簡単で、購入した瞬間利用できるようになるのでお手軽。
購入方法は、「アルトコイン販売所」→「イーサー(イーサリアム)」と進み、数量を決めて購入したり売却したりするだけ。
数量(ETH)の右にある「日本円参考総額」を見ながらイーサリアムの数量を変更する。とりあえず今回はだいたい2万円分のイーサリアムを購入した。手数料は2万円分購入してだいたい1,000円ほどかかった。
ビットフライヤーではアルトコインは販売所のみ、取引所ではビットコインしか扱っていないため、イーサリアムを取引所で買いたいなら「Zaif(ザイフ)」がおすすめ。
↓詳しくはこちら
MetaMaskに送金する方法
購入したイーサリアムをMetaMaskやMy Ether Walletなどのウォレットに送金する。※ビットフライヤー口座開設後に郵送される書留を受け取ってからでないと出金・送金が利用できないので注意が必要。
ビットフライヤー左メニュー「入出金」→上部タグ「ETH ご送付」を選択。
真ん中に「ラベル」と「イーサリアムアドレス」を追加するフォームがあるので、そこに自分のMetaMaskなどのアドレスを登録しておく。
ラベルはなんでもOK、今回は分かりやすく「Metamask」とした。
イーサリアムアドレスはMetaMaskを開いて「・・・」から「Copy Address to clipboard」をクリックするとコピーされているので、それをビットフライヤーの「イーサリアムアドレス」に貼り付けて「追加」を押すだけ。
このアドレスを間違えていると、送金した瞬間お金が消えて絶対に取り返せなくなるので気をつけよう。
イーサーアドレスが正しいかどうか判断する方法
MetaMaskを開いて「・・・」から「View account on Etherscan」をクリック。
すると「Etherscan」というサイトに移動し、自分のイーサーアドレスなどの情報が表示される。
そこに表示された自分のイーサーアドレスのアイコン画像と、ビットフライヤーにアドレスを入力した際に表示されるアイコン画像が同じであればOK。
数量を決めて送金

日本円参考総額を見ながらイーサリアムの数量を変更して「イーサリアムを外部アドレスに送付する」をクリックすれば送金完了。







