アドセンスの審査通過に必要なWordPressブログコンテンツ

2020年7月25日アフィリエイト

コーヒー豆

アドセンスの審査通過に必要なWordPressのブログコンテンツについて。意外と簡単にサクッと作れるから時間もかからない。

アドセンスの審査通過に必要なWordPressブログコンテンツ

窓際のノートパソコンとコーヒー

  • 十分な投稿記事
  • フッターにリンクを設置
    • 運営者情報
    • プライバシーポリシー

十分な投稿記事

当たり前だけどコンテンツ量が足りてなかったりアドセンスの規約に引っかかるような内容の記事があれば審査に通らない。

十分な記事数については5~10記事くらいでたぶんOK、もちろん文字数が少ないツイートレベルの記事だと無理だろうからある程度文字数もあって役に立つコンテンツ前提。アダルトコンテンツとかめっちゃ他のサイトの画像とか芸能人のキャプチャ画像とか入れてたらダメな気がする、分からないけど。

フッターに設置するリンク

運営者情報

運営者情報の固定ページを作ってフッターにリンク置いとく。

運営者情報ページに必要な情報は、「運営者名(ニックネームでOK)」「連絡先メールアドレス」の2点が載せてあればそれだけでいい。名前は本名じゃなくてもいいし、連絡先メールアドレスはGmailのアドレスを画像とかにして載せておく(スパム対策)。

ついでにこのページにプロフィールを書いておくと見てくれた読者のファン化に繋がるかもしれない。「私はこんなことしてました、このブログはこんな目的で作ったよ」みたいな。特に専門的なジャンルのブログだと実績とかアピールした方が信頼性も高まる。アドセンスの審査には関係ないからなくてもいいけど。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーページは固定ページで作成したら「設定→プライバシー」から"プライバシーポリシーページ"として設定しておく。そしてフッターにリンク貼る。

プライバシーポリシーページの作り方はググればたくさん出てくるけど、Amazonアソシエイト使っててアドセンスも使ってるブログのプライバシーポリシーならこんな感じになる。

問い合わせフォーム

問い合わせフォームはアドセンスの審査的にはなくても問題なし。けど普通に運営していくサイトやブログならやっぱりあった方がいいページだと思うから固定ページで作成してフッターにリンク貼る。フォームはプラグインで適当に作成。

まとめ

あくびをする猫

アドセンスの審査は厳しいイメージがあるけど、ポイントを抑えておけばそこまで難しいものでもない。

ドメイン直下じゃなくてサブディレクトリで作ったブログでアドセンスの審査にかける方法は以下の記事で。

サブディレクトリのブログでアドセンス審査を通過した方法